複数社から借りるデメリット

カードローンで避けたいのが、複数社からの同時借入れです。複数のカードローンを同時に契約すると、様々なデメリットがあります。

 

1つ目のデメリットが手間です。複数社から借入れを行うと、返済もその窓口の回数分行わなければいけません。特に全ての返済日が違う場合、いつも返済をしているような感覚になります。

 

2つ目のデメリットが金利です。複数社から借入れをしていると、金利が高くなっている可能性があります。カードローンでは借入金額が大きい程金利は下がるので、まとめて借りるよりも分散して借りる方が、金利は高くなってしまいます。

 

3つ目のデメリットが信用情報です。ローンなどの審査では、複数のカードローンを契約しているだけで警戒されてしまいます。マイカーローンなどの審査を受ける時、カードローンなどの借入額も審査に影響を与えますが、同じ金額でも複数社から借りている方が不利になります。

 

4つ目のデメリットとして借入れ状況の把握が難しくなります。複数社から借りていると、どこでいくら残債があって、どれくらい返済すれば完済できるのかが分からなくなってきます。

 

複数社で借りる位なら、現在借りている所で増額をした方が、デメリットは少ないです。すでに複数社で借りているなら、残債の少ない所から完済していくか、おまとめローンでの一本化を考えましょう。

 

消費者金融でもおまとめローンの利用ができるので、銀行での一本化審査に通過をするのが難しいと考えられる場合には、消費者金融の中でも人気が高いモビットのおまとめローン条件を確認し、申し込みを進めてみるのも悪くありません。